Androidの開発環境(Windows7環境)メモ (Java, Eclipse)

カタログ
  1. 1. JDK をインストール
  2. 2. Eclipse のインストール
  3. 3. とりあえず Hello World でもしてみませんか
    1. 3.1. まずは プロジェクトを作成する
    2. 3.2. パッケージを作成する
    3. 3.3. クラスを作成する
  4. 4. Window -> Preferences : 設定
    1. 4.1. 使用する文字エンコードを UTF-8 にする
    2. 4.2. 行番号の表示
    3. 4.3. フォントや画面の色などを変更する
    4. 4.4. General -> Keys
    5. 4.5. Java -> Compiler : コンパイラの設定
      1. 4.5.1. Errors/Warning -> Potential programming problems
      2. 4.5.2. Errors/Warning -> Annotations
    6. 4.6. Java -> Code Style : コードスタイルの設定
    7. 4.7. Install/Update
  5. 5. プラグインをインストールする
    1. 5.1. 参考になりそうなサイト
  6. 6. Android の開発ツールを用意する

JDKのインストールから~

JDK をインストール

JDK(Java Development Kit)は開発用コンパイラであり、JRE(Java Runtime Enviroment)が含まれている。

Java SE Downloadsから適切なバージョンのものをダウンロードする。SEはスタンダードエディションの略。EEはエンタープライズエディションの略、大規模サーバーアプリケーション構築のための機能があるそうな。JavaFXはGUIライブラリ。

jdk-7u3-windows-x64.exe などの実行ファイルをダブルクリックで実行して、テキトーなフォルダにインストールするんだけど、フォルダのパスに半角スペースが含まれる場合はダメらしい?

Eclipse のインストール

Pleiadesを使う。もしくは、Eclipse Downloads からテキトーなものをダウンロードして、テキトーなフォルダに解凍する。それで中に入っている eclipse.exe を実行する。

eclipse.exe を実行すると、まず最初にワースペースがどこか聞かれるのでテキトーなワークスペースを指定する。なんか「Welcome to the Eclipse for なんたら」とかいうメッセージの画面が出るけどこれは閉じてよし。

とりあえず Hello World でもしてみませんか

ファイル作成する時はメニューバーのアイコンを押せば早い。 ファイル作成するときのショートカットは alt + shift + N 。 パッケージを選択して ctrl + N でもできる。

まずは プロジェクトを作成する

上記ショートカットから Java Project を選択して作成する。

パッケージを作成する

プロジェクトを作成すると src というソースフォルダが含まれているのでそこにパッケージを新規作成する。 パッケージ名はユニークなものを付ける必要がある(jp.fernweh.test みたいな)

クラスを作成する

パッケージの中にクラスを作成する。このクラスに Java のプログラムを書くことに成る。 ということで プロジェクト - ソースフォルダ - パッケージ - クラス という階層になっている。 んでメイン関数に System.out.println(“Hello World”); とでも書いて実行してみればコンソールに表示される。

Window -> Preferences : 設定

いろいろと設定しましょう。

使用する文字エンコードを UTF-8 にする

General -> Workspace [Text File Encoding] を UTF-8 に変更。

行番号の表示

General -> Editors -> Text Editors [Show line numbers] にチェックを入れる

フォントや画面の色などを変更する

このへんのメモでも読んで変更する。

General -> Keys

ショートカットの設定を見たり変更したりできる。

Java -> Compiler : コンパイラの設定

ビルド、エラー/警告、Javadoc、タスクタグの設定ができる。

Errors/Warning -> Potential programming problems

  • Possible accidental boolean assignment : Warning
  • ‘switch’ case fall-through : Warning
  • Unused object allocation : Warning

このあたりはしばしばコーディングミスるので警告出すように設定変えた

Errors/Warning -> Annotations

  • Missing ‘@Override’ annotation : Warning
  • Missing ‘@Deprecated’ annotation : Warning

Java -> Code Style : コードスタイルの設定

インポートの編成、クリーンアップ、コード・テンプレート、フォーマッターの設定ができる。とりあえず…なにもいじらなかった。

Install/Update

の Automatic Update [Automatically find new updates and notify me] のチェックボックスをONにして更新の通知を受け取るようにしておく。

プラグインをインストールする

Help -> Install New Software… で開いたウィンドウに、プラグインを取得するための URL を Add する。 zipファイルなどから手動でインストールする方法はテキトーにググる。プラグインの細かい設定方法とかもググる。

参考になりそうなサイト

Android の開発ツールを用意する

  • Android SDK | Android Developers をダウンロードしてインストール(zipを好きなとこに展開するだけ)
  • ADT(Android Development Tools)プラグインをEclipseにインストール | Update URL: http://dl-ssl.google.com/android/eclipse
  • Eclipseの設定 Preference > Android - SDK Location に Android SDK を展開したフォルダを指定する
  • Android SDK Manager を起動して必要なSDKをダウンロードする。よくわからないので全部ダウンロード。(ダウンロードする前に Eclipse は終了しておく)
  • AVD で仮想デバイスをテキトーに作る。しかし重いので実機推奨。中華タブレット安いよ、プリインストールされてるソフトが凄まじかったりするけどね…
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