s 除去しないタグ
d 除去するタグ
l
 対象文字
 行毎
挿入するタグ
br要素が既に存在する場合は挿入しない
オプション

正規表現
オプション
置換文字列
英字の大文字小文字を区別
検索文字列
置換文字列
 ENT_QUOTES
 ダブルエンコード
ENT_QUOTES
URL Safe
 
 Base64デコード
 From
 To
 Base64デコード
 
From To
デリミタ

説明1

ヘルプ

? をクリックすると簡単な説明が表示されます。

"?" 以外の文字でも同様です。

基本的にこれを見れば機能は分かるため
「説明1」以外は読まなくても大丈夫です。

キーボードショートカット

サイドバー上の『ショートカット機能』のチェックボックスをオンにすると
[ alt + shift + 文字 ] でキーボードショートカットを使えます。

たとえば m の場合は、[ alt + shift + m ] です。

? は対応するキーがありません。

リロードまたは離脱するときに確認

サイドバー上の『リロードまたは離脱するときに確認』のチェックボックスをオンにすると
このページから移動するときやリロードするときに確認ダイアログを表示します。

ブラウザによっては動作しません。

URLのオプション

URLのフラグメント(#以下の文字列)で
ページ読み込み時のオプションを設定できます。

たとえば http://fernweh.jp/c/#eh とすれば ヘッダー画像 と ? が消えます。
ブックマーク用です。動的に変化しません。

h ヘッダー画像を非表示にします。
s 『ショートカット機能』のチェックボックスをONにします。
a 『アニメーションOFF』のチェックボックスをONにします。一部アニメーションしないようになります
e ? の部分を非表示にします。
u 『リロードまたは離脱するときに確認』のチェックボックスをONにします
x 軽量モード。説明やヘッダー、ヘルプなどを消します。

やや複雑な機能のボタン

説明しないとサッパリかもしれないボタンの説明です。

HTML変換 (1)

テキストをHTMLに変換します。文章を p,br要素、リストを ul,li要素 でタギングします。とりあえず下の例を見てください。

(例) Before


1行の文章の場合

2行以上の
文章の場合

・リストA
・リストB
・リストC
CCCCCCCCCCCCCC

・2連続の改行は区切りとなる
①リストの行頭文字は中点以外も使える
1. 11111111111111111
2. 22222222222222222
3. 33333333333333333
3. 33333333333333333

(例) After

<p>1行の文章の場合</p>

<p>
2行以上の<br />
文章の場合
</p>

<ul>
	<li>リストA</li>
	<li>リストB</li>
	<li>リストC<br />
	CCCCCCCCCCCCCC</li>
</ul>

<ul>
	<li>2連続の改行は区切りとなる</li>
	<li>リストの行頭文字は中点以外も使える</li>
	<li>11111111111111111</li>
	<li>22222222222222222</li>
	<li>33333333333333333</li>
	<li>33333333333333333</li>
</ul>

このようにHTMLに変換します。

  • 2連続以上の改行は区切りとなります。区切りごとに p, ulタグで囲みます。
  • 2行以上の文章は pタグ で囲み、さらに改行の部分に brタグ を付加します。
  • リストの行頭文字がある場合は ulタグ で囲みます。
  • リストの行頭文字として・①⑳◆□ などを使用できます。
    正確には ([d0-9]{1,3}[..][  ]?|[・・○◎●◇◆□■〇①-\u24f3]) という正規表現にマッチするものが行頭にある場合は行頭文字とみなします。

HTML変換 (2)

テキストをHTMLに変換します。インデックスを ul,li要素で、コンテンツをdiv要素、p,br要素、ul,li要素 でタギングします。とりあえず下の例を見てください。

(例) Before


[2]XXXXXX[CLASS NAME] 見出しH2

文章 A
文章 B

[][] 省略可能

・リスト 1
・リスト 2

[1]FOO[BAR] 見出しH1

文章 C

・リスト 3
の二行目

(例) After

<div>

<ul>
<li><a href="./#XXXXXX">見出しH2</a>
	<ul><li><a href="./#id-1">省略可能</a></li>
</ul></li>
<li><a href="./#FOO">見出しH1</a></li>
</ul>




</div><h2 id="XXXXXX" class="CLASS NAME">見出しH2</h2><div>

<p>
文章 A<br />
文章 B
</p>


</div><h3 id="id-1">省略可能</h3><div>

<ul>
	<li>リスト 1</li>
	<li>リスト 2</li>
</ul>


</div><h1 id="FOO" class="BAR">見出しH1</h1><div>

<p>文章 C</p>

<ul>
	<li>リスト 3<br />
	の二行目</li>
</ul>


</div>

このようにHTMLに変換し、インデックスを作成します。文章やリストの部分は HTML変換 (1) と同様に変換します。Hx要素で囲む部分は以下のように記述します。

[ (Hx要素 の x の数字) ] (id名) [ (class名) ] Hx要素の中身のテキスト

  • Hx要素 の x の数字
    1~9 の1桁の数字を入れます。省略した場合は H3要素に変換されます。
  • id名
    Hx要素の id属性の値です。省略した場合は id-1 とか id-10 などというように重複しないid属性を自動で付けます。id名として無効な文字も受け付けるのでご注意ください。
  • class名
    Hx要素の class属性の値です。複数のクラスを指定する場合は半角スペースで区切ってください。省略した場合は何もしません。class名として無効な文字も受け付けるのでご注意ください。
  • Hx要素の中身のテキスト
    省略可能です。
  • [][] の部分
    [ と ] の文字は同じ文字として扱うので
    [[[[ とか ]]]] とか [[]] とか記述してもOKです。
    この部分の情報でインデックス (一番上のul要素) を作成します。

説明2

?をクリックした方がてっとり早いと思われるボタンの説明です。
ここを読まなくても問題ないかと思いますが一応書いておきます。

また ? を押すと表示される文章は こちらの説明ページの文章そのままです。

全HTMLタグ除去

HTMLタグをHTMLコメントを含めてすべて削除します。

<span>SPAN<span><br />
<0FOO>TEST</777><改行 />
<日本語><img src="" /></日本語>

↓↓↓

SPAN
TEST<改行 />
<日本語></日本語>

厳密にはHTMLタグではなく半角英数字のタグ名のものが消えます

除去しないタグ
除去しないHTMLタグを指定できます。複数指定する場合は、カンマ や スペース(全角半角問わず)で区切って下さい。

(例) div,!--、span p blockquote

HTMLタグ削除

指定したHTMLタグをすべて削除します。複数可能です。

除去するタグ
除去するHTMLタグを指定します。
複数指定する場合は、カンマ や スペース(全角でもOK)で区切って下さい。

<div><p>
<img src="hoge">
文<span>章</span>
</p></div>

↓ [ p,span img ]

<div>

文章
</div>

Trim (端の文字削除)

端の文字を削除します。

対象文字
削除する文字を指定できます。区切り無しで入力してください。 対象文字列としてエスケープシーケンスを指定できます。\s \w \d \D \r \n \t など。
無指定の場合は \v \f \t(タブ) \r \n(改行) 半角スペース の5文字が削除の対象文字です。


チェックを入れると、左端を対象にします。


チェックを入れると、右端を対象にします

毎行
チェックを入れるとすべての行に対して実行します。この場合に対象文字を指定しない場合は \v \f \t(タブ) 半角スペース が削除対象です。\r \n(改行) は削除できません。

改行直前にbr要素

\r, \n(改行) の直前に <br /> を挿入します。

一行目
二行目
三行目

↓↓↓

一行目<br />
二行目<br />
三行目

挿入するタグ
一応 brタグ 以外もOKです。

brタグが既に存在する場合は挿入しない
をチェックすると改行の直前にbrタグが既に存在する場合には挿入しません

大文字変換

英字の小文字を大文字に変換します。半角全角両方が対象です。

To
Upper
Case

↓↓↓

TO
UPPER
CASE

小文字変換

英字の大文字を小文字に変換します。半角全角両方が対象です。

To
Lower
Case

↓↓↓

to
lower
case

カナ変換

カナ(英数字も含む)をオプションにしたがって変換します。

オプション

  • r : 「全角」英字を「半角」に変換
  • R : 「半角」英字を「全角」に変換
  • n : 「全角」数字を「半角」に変換
  • N : 「半角」数字を「全角」に変換
  • m : 「全角」記号を「半角」に変換
  • M : 「半角」記号を「全角」に変換
  • s : 「全角」スペースを「半角」
  • S : 「半角」スペースを「全角」
  • k : 「全角カタカナ」を「半角カタカナ」に変換
  • K : 「半角カタカナ」を「全角カタカナ」に変換
  • h : 「全角ひらがな」を「半角カタカナ」に変換
  • H : 「半角カタカナ」を「全角ひらがな」に変換
  • c : 「全角カタカナ」を「全角ひらがな」に変換
  • C : 「全角ひらがな」を「全角カタカナ」に変換
  • V : 濁点付きの文字を一文字に変換。"K", "H" と共に使用

指定の無いの場合は KV オプションで実行します。

コンバンワ!
012 FF。

↓ オプション : rnmsk

コンバンワ!
012 FF。

改行など全削除

\v \f \t(タブ) \r \n(改行) の5文字をすべて削除します。
半角スペースは対象外。

	(タブ)

(改行)

↓↓↓

(タブ)(改行)

ol

以下のように ol 要素で囲みます。liボタンと組み合わせて使ってください。

テスト
<li>リスト</li>

↓↓↓

<ol>
	テスト
	<li>リスト</li>
</ol>

ol (class付き)

以下のようにクラス属性付きの ol 要素で囲みます。liボタンと組み合わせて使ってください。

テスト
<li>リスト</li>

↓↓↓

<ol class="">
	テスト
	<li>リスト</li>
</ol>

ul

以下のように ul 要素で囲みます。liボタンと組み合わせて使ってください。

テスト
<li>リスト</li>

↓↓↓

<ul>
	テスト
	<li>リスト</li>
</ul>

ul (class付き)

以下のようにクラス属性付きの ul 要素で囲みます。liボタンと組み合わせて使ってください。

テスト
<li>リスト</li>

↓↓↓

<ul class="">
	テスト
	<li>リスト</li>
</ul>

li (行毎)

すべての行を liタグ で囲みます。

行の両端のタブや半角スペースはすべて削除されます。

半角スペースなどのみの行は改行を含め削除します。




あいう
 かきく

		さしす

↓↓↓

<li>あいう</li>
<li>かきく</li>
<li>さしす<li>

li (行頭文字毎)

行頭毎に liタグ で囲みます。

リストの行頭文字として・①⑳◆□ などを使用できます。
正確には ([d0-9]{1,3}[..][  ]?|[・・○◎●◇◆□■〇①-\u24f3]) という正規表現にマッチするものが行頭にある場合は行頭文字とみなします。

行頭文字は削除されます。

また、リストの内容に改行が含まれる場合は、改行の直前に <br /> を付加します。

行頭が現れる前の
部分には何もしない。

・あ・い・う
かきく

		◆さしす

↓↓↓

行頭が現れる前の
部分には何もしない。
<li>あ・い・う<br />
かきく</li>
<li>さしす</li>

blockquote (1)

以下のように blockquote要素で囲みます。

テキスト

↓↓↓

<blockquote cite="">
	<p>テキスト</p>
</blockquote>

blockquote (2)

以下のように blockquote要素で囲みます。

テキスト

↓↓↓

<blockquote cite="">
	<p>テキスト</p>
	<p><cite></cite></p>
</blockquote>

String.replace

JavascriptのString.replaceによる置換を行います。正規表現が使えます。

正規表現
正規表現を入力してください。

オプション
正規表現のオプション g, i, m などを指定できます。空でも問題ありません。

置換文字列
$記号でキャプチャを使えます。

Replace with Regular Expression

↓ 正規表現 : (\w+)
↓ オプション : g
↓ 置換文字列 : $1!?

Replace!? with!? Regular!? Expression!?

文字列置換

文字列を置換します。

テキストエディタの単純な置換と大差無いです。

英字の大文字小文字を区別
チェックを入れると、検索時に(全角、半角)英字の大文字小文字を区別します。チェックがオフの場合は、全角英字も含めて大文字小文字を区別します。

HTMLエスケープ

" < > & をエンティティに変えます

ENT_QUOTES
シングルクオートを &#039; に変換します。

ダブルエンコード
HTMLエンティティを2重に変換します。チェックしていない場合はエンティティを2重に変換しませんが、エンティティとして正しいかどうかはチェックしていません。

"
<
>
&

// ENT_QUOTES
'

// DOUBLE_ENCODE
&amp;

↓ ENT_QUOTES オン
↓ ダブルエンコード オン

&quot;
&lt;
&gt;
&amp;

// ENT_QUOTES
&#039;

// DOUBLE_ENCODE
&amp;amp;

HTMLエスケープ デコード

&quot; &lt; &gt; &amp; これらのエンティティを元に戻します。

ENT_QUOTES
&#039; を シングルクオート に変換します。

&quot;
&lt;
&gt;
&amp;

// ENT_QUOTES
&#039;

↓ ENT_QUOTES オン

"
<
>
&

// ENT_QUOTES
'

Base64エンコード

Base64エンコードします。

c東方o不敗

↓↓↓

Y+adseaWuW/kuI3mlZc=
URL Safe
末尾のパッディングは省略され、 / は _ 、 + は - に置き換えられます。

c東方o不敗

↓ URL Safe オン

Y-adseaWuW_kuI3mlZc

Base64デコード

Base64デコードします。

正規表現 [\w+/]+={0,2} または [\w\-_]+ に当てはまる文字列すべてをデコードします。

5YOVと
5aWR57SEして
6a2U5rOV5bCR5aWzに
なってよ
Cu+8j+S6uuKXlSDigL/igL8g4peV5Lq677y8CuOAgA==

↓↓↓

僕と
契約して
魔法少女に
なってよ

/人◕ ‿‿ ◕人\
 

ハッシュ化 (MessageDigest)

指定したアルゴリズムによりハッシュ値(メッセージダイジェスト)を計算します。

yahoo

↓↓↓

241fe8af1e038118cd817048a65f803e

php の hash関数 により変換しています。

Base64デコード
チェックを入れるとBase64デコードしてからハッシュ化します。 文字エンコーディング変換と組み合わせて使うためのオプションです。

文字エンコーディング変換 (+Base64 encode)

文字エンコーディングを変換します。

文字が壊れるのを回避するため変換したものをBase64エンコードして返します。

( php の mb_convert_encoding により変換しています )

あいうえお

↓ [From] UTF-8
↓ [TO] Shift-JIS

gqCCooKkgqaCqA==

Base64デコード
チェックを入れるとBase64デコードしてから変換します。

Escape

指定した文字エンコーディングのパーセントエンコードに変換します ( ecl.jsを利用 )

テスト!

↓ Shift-JIS

%83e%83X%83g%21

UnEscape

指定した文字エンコーディングのパーセントエンコードをデコードします ( ecl.jsを利用 )

%83e%83X%83g%21

↓ Shift-JIS

テスト!

URLエンコード

URLエンコードします ( JavaScriptのencodeURI )

ttp//***.jp/+-=~/い

↓↓↓

ttp//***.jp/+-=~/%E3%81%84

URIデコード

URLデコードします ( JavaScriptのdecodeURI )

ttp//***.jp/+-=~/%E3%81%84

↓↓↓

ttp//***.jp/+-=~/い

encodeURIComponent

URLエンコードします ( JavaScriptのencodeURIcomponent )

ttp//***.jp/+-=~/い

↓↓↓

ttp%3A%2F%2F***.jp%2F%2B-%3D~%2F%E3%81%84

decodeURIComponent

URLデコードします ( JavaScriptのencodeURIcomponent )

ttp%3A%2F%2F***.jp%2F%2B-%3D~%2F%E3%81%84

↓↓↓

ttp//***.jp/+-=~/い

進数変換

数値を指定した進数に変換します。
2~36進数まで指定できます。
下の例を見てください。

(Brown)
	RGB : a5,2a,2a

FFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFF

↓ From 16
↓ To 10

(11rown)
	RG11 : 165,42,42

INFINITY

Fromで指定した進数にて扱える文字をすべて変換します。

全角文字も変換しますが、半角の文字への変換となります。

大きすぎる数値は正常に変換できないため、INFINITY に変換します。

Punycodeエンコード

punycode エンコードします。

日本語

↓↓↓

wgv71a119e

Punycodeデコード

punycode をデコードします。

wgv71a119e

↓↓↓

日本語

ROT13

アルファベット(半角全角を問わない)をROT13変換します。

Lbh ner nyernql qrnq!
You are already dead!

↓↓↓

You are already dead!
Lbh ner nyernql qrnq!

ROT47

ROT47変換します。

改行++

改行に改行を1つ追加します。

改行1つなら2つに、2つなら3つに増やします。

EverNoteにテキストをコピペしたいときに使えるかもしれません。

こんにちわ
こんにちわ

こんにちわ

↓↓↓

こんにちわ

こんにちわ


こんにちわ

改行 ÷ 2

連続した改行を半分に減らします。

コピペしたときに改行が2倍に増えて困ったときに使えるかもしれません。

改行が2連続している場合は1つになります。改行が3連続している場合は2つになります。改行1つの場合は変化しません。

おはよう
おはよう

おはよう


おはよう




おはよう

↓↓↓

おはよう
おはよう
おはよう

おはよう


おはよう

正規表現エスケ

^$\.*+?()[]{}|=!:-<>
上記の文字の後ろに \(バックスラッシュ) を付加します。

デリミタ:
ここに指定した1文字の後ろにも \ を付加します

^$\.*+?()[]{}|=!:-<>/

↓ デリミタ : /

\^\$\\\.\*\+\?\(\)\[\]\{\}\|\=\!\:\-\<\>\/

その他

  • Operaでボタンのテキストがおかしい(改行されていない)のは、どうやってボタンのテキストを改行するのか私が分からないからです
  • Operaでは『リロードまたは離脱するときに確認』が効かないかと思います。ブラウザの仕様です
  • IEでは一時的にF5キーが効かなかったりおかしいことがあります。ブラウザの仕様です。
  • 一部 CSS3 を使用しているため、IE8などのブラウザで適用されないスタイルが存在します
  • 動作確認はInternet Explorer 8, FireFox 3, Google Chrome 8, Opera11で行いました。その他のブラウザでは未検証です

更新履歴

  • 2011/7/21 まどかマギカのキュゥべえの画像の変な仕掛けを除去
  • 2011/3/15 HTML変換(2)の目次リストがうまく変換されなかったのを修正
  • 2011/3/8 公開