【FTPoverSSI】さらばFTP…さらばFFFTP - FileZillaのインストール・FTPS設定方法@ウイルス被害抑止の為

Gumblarウイルス(GENOウイルス)やらZlkonやら8080やら それらの類似、亜種のウイルスが猛威を振るっているようで… 対策無しでは何が起こるかわからないので 今後のことも考えてFTPからFTPS(FTP over SSL)に変更しました。

※Gumblarウィルスなどについては…コチラの参考リンクを参照して下さい

以下に、FTPSの説明とFileZillaのインストールと設定の仕方を説明します。

FTPSとは

FTPS とは "FTP over SSL/TLS" のことで Explicit(FTPES) と Implicit の二つのモードがあります。 FTPは暗号化せずに通信するので通信内容を第三者に見られる危険性がありますが FTPSは暗号化して通信をするため安全性が高まります。 FTPSを使うにはFTPサーバとFTPクライアントが両方対応している必要がありますが、 FTPクライアントとして有名なFFFTPはFTPSが利用できませんので FileZillaなどを使いましょう。

詳しくは…ググりましょう。

FileZilla の利用準備

パスワードが平分で保存されるFileZillaよりも WinSCPを使うほうがいいかと思います。

その他、関連記事↓↓↓

FileZilla をインストールする

FileZilla - The free FTP solutionのトップページの

"Download FileZilla Cliant" のリンクをクリックすると

ダウンロードページに移動します。 OSに対応したクライアントをダウンロードし (圧縮されている場合は解凍してから) それを実行します。

規約を読んで "I Agree"(同意) をクリックします。 どちらかを選んで、"Next >" を選択

すべてのユーザー or 現在のユーザー どちらで使うかを指定

とくにカスタマイズする気がなければそのまま "Next >" を選択

どこにインストールするか指定したい場合は変更した後に "Next >" を選択

スタートメニューのフォルダ名(場所)の指定ができます。 "Install" を選択するとインストールが 開始されるので終わるまで待ちます。

インストール終了です。すぐに起動したい場合は "Start FileZilla now" のチェックを入れたまま "Finish" を選択します。

FileZillaの設定をする

FileZilla起動時のウィンドウ

起動すると下の画像ようなウィンドウが開きます。

FTPの設定をするために ファイル(F) → サイトマネージャ...(S) を選択します。

サイトマネージャのウィンドウが別に開きます。 "新しいサイト(N)" をクリックすると新規サイトが追加されるので、 適当な名前をつけて "一般" タブの設定に移ります。 FTPホスト、ユーザ、パスワードなど必要な情報を入力します。

最近、PHP高速化機能がついているとの事でSixCoreにサーバーを変えましたが Sixcoreの場合、サーバの種類(t)は "FTPES - 明示的なTLS/SSL" を選びます。 Sixcoreは一般タブの内容だけ入力すれば終了です。 サーバーによって他のタブの設定も必要になる場合がありますが レンタルサーバーなら各社サイトのマニュアルを参照したら大丈夫だと思います。 設定が終わったら "接続(C)" を選択して接続できるかどうか確認します。

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