[Gimp]でiPhoneアプリ用のアイコンを描いたメモ

GimpでiPhoneアプリ用のアイコンを描いたときの手順メモ

ファイル -> 新しい画像...で、サイズを512x512ピクセル、塗りつぶし色を透明でOK

矩形選択(角を丸めるで60pxくらい、中央から広げる、値を固定 縦横比1:1)で、テキトーにアイコンのベースとなる部分を範囲選択したら塗りつぶす。アイコンの背景となる部分。

新規レイヤー「斜線」を作成(背景は透明)する。そのレイヤーに選択範囲を解除して、塗りつぶしツールのパターン(Stripe)で塗りつぶして-45°回転、拡大して、アイコンにかぶせる。

「背景」レイヤーを選択して、アイコン部分の外側の部分を、「色域で選択」→「選択範囲の反転」を使って選択する。「斜線」レイヤーを選択して 「右クリック」→「編集」→「削除」を実行して斜線のはみ出た部分を削除する。あとは透過度をテキトーに変更する。

選択範囲を反転して、楕円選択(選択範囲との交わり、中央から広げる)を使って上部を選択する。

新規レイヤー「光沢」を作成してレイヤーのレベルを1つ下げて、選択した部分にブレンドで、アイコンの下地の色と白でグラデーションをかける。で、テキトーに透過度を変更する。

テキストツールで下部に文字を入力(中央揃え)

これは勝手に別レイヤーに作成される。

フィルタ -> 照明と投影 -> ドロップシャドウ で文字に影を作る。

これも別レイヤーに勝手に作成される。

/i/2010-2014/4/gimp-icon.xcf.rar

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