`Mac`や`Eclipse`のキーボードショートカットを変更する / `Windows7`のキーボード配列の割り当てを変更する

Eclipseのアシスト機能のショートカットがMacのショートカットとかぶっていて使えないので変更したほうが楽

mac の設定

[Apple Menu]→[システム環境設定…]→[キーボード]→[キーボードショートカット]

[キーボードと文字入力] の「前の入力ソースを選択」のチェックを外す。

で、代わりに「Spotlight」のキー割当を Command + Space に変更する。

Eclipse の設定

[環境設定…]→[一般]→[キー] でショートカットの割当を変更できる。

項目が多いので探しにくいけど、フィルター入力 や ソート で探す。 今回は、フィルター入力のテキストエリアに「コンテンツ」と入力してから、「バインティング」の列項目を2回クリックする。 すると「コンテンツ・アシスト」コマンドが一番上に来るはず。これを Control + Space に変更する。というかデフォルトがこれなのでたぶんいじらなくていい。 command + space なんて使わないし、macとWinで混乱するので…

Windows7のキーボードの割り当てを変更する

macの設定をしたついでに Windows7 の設定も変更することにした。

Change Key でレジストリを弄る

※キーの変更はレジストリの変更によって行われるため、不安ならレジストリのバックアップを取ること。

Change Keyをダウンロードして解凍後、 中に行っている実行ファイルを右クリックして管理者として実行する。そして以下のように変更した

  • Caps Lock/英数 → 右Ctrl
  • 右Ctrl→Caps Lock/英数

秀Caps でアンダースコアだとか変換キー、無変換キーを変更する。

秀Caps をインストールして、起動させて、設定を変更する。

  • 日本語キー > 変換 - 漢字ON
  • 日本語キー > 無変換 - 漢字OFF
  • 特別 > Shiftなしで「_」を入力 - ON
  • 他のチェックは全て外した

プログラムを書く場合に アンダースコア の入力に shift を伴うのは非常にストレスなので、Shiftなしで入力できるのがとても便利

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