`Pleiades` でPHPの開発環境を! / ダウンロード⇒解凍 ⇒ `XAMPP` セットアップ・セキュリティー設定

Pleiades All in One を使ってサクっとカンタンに開発環境を作ろう! ということで…Pleiades のダウンロード・解凍(インストール) ⇒ XAMPPのセットアップ・セキュリティ設定の手順について説明します。

Pleiades All in One (JRE あり) - PHP をダウンロードしてインストール(解凍)する

Pleiadesのサイトへ行きます。

pleiadesトップページ

日本語 Eclipse / Pleiades All in One 日本語ディストリビューション (zip ファイル)の項目の一番左にあるボタンをクリックしてダウンロードページのページにアクセス。

ダウンロードページ

PHPの開発環境を作りたいので Pleiades All in One (JRE あり) - PHP をダウンロードします(画像の赤丸部分をクリック)。2010年11月21日時点では pleiades-e3.6-php-jre_20101025.zip というファイル名でした。

pleiadesを解凍する

インストールしたいフォルダにダウンロードしたzipファイルを解凍します。 上の画像では C:\ に解凍してます。

XAMPP のセットアップ

`xampp`のセットアップ

解凍したファイルの /xampp/setup_xampp.batXAMPP をセットアップするためのバッチファイルです。 これをダブルクリックして起動。

コマンドプロンプトが起動してセットアップが始まります。 指示されるままに進めていけば問題ないです。y で ENTER

y で ENTER

n で ENTER

そのままENTER

そのままENTER

ここは自分で選択します。

1 で ENTER だと XAMPP コントロールパネルが起動します。

x で EXIT だと このセットアップは終了でコマンドプロンプトは閉じらます。

とりあえず 1 ENTER して XAMPP コントロールパネルを起動させてから x ENTER で終了させればいいかと思います。

XAMPP で PHPを動かせるように Apatch を起動させる

XAMPP のセットアップは終わったけどまだPHPは動きません。 そういうことで動かせるように設定をしていきます。 ボタンをポチポチ押すだけなのでカンタンです。

xampp コントロールパネル

まえの段階の 1 ENTER により(もしくは /xampp/xmapp-control.exe を起動させる) XAMPP コントロールパネルが開いたかと思います。PHP を動かすために Apache を起動させます。ついでに MySql も起動させておきましょう。

Apache,MySQLのインストール

  1. コントロールパネル左上の Apache の左にあるチェックボックスにチェックを入れ
  2. 「インストールしてもいい?」とダイアログが出るので「OK」します。

MySQL についても同様にチェックします。

Apache,MySQLを起動!

ApacheMySQL の左のボックスにチェックを入れたら、 『Start』ボタンを押す。

起動完了したらApache右のAdminを押す

ApacheMySQL が起動すると "Running" と表示が出ます。 で、Apache の右の Admin を押します。

Adminを押すと開くページ

http://localhost/xampp/splash.php がブラウザ開かれるので、 そのページの"日本語"と書いてあるリンクをクリック

「おめでとうございます: システム上にXAMPPが正しくインストールされました!」 というページが出てくれば正常にPHPが動いてます。

/xampp/htdocs/ フォルダに適当に PHPファイルを作って http://localhost/****.php にアクセスするときちんと /xampp/htdocs/****.php が動くはずです。

次はセキュリティの設定をしましょう。

XAMPP のセキュリティ設定

XAMPPのセキュリティへのリンクの図

赤丸のリンクをクリックしてセキュリティ画面へ

XAMPPのセキュリティーの画面

右側に『要注意』と赤で表示されてます。 セキュリティ的にマズイので直します。 ということで左下のリンクへ

パスワード設定画面

パスワードを設定する画面が出てくるので とりあえずMySQLのパスワードを設定します。 MYSQL 項目: "ROOT" パスワード のところで

  1. パスワードを入れて (パスワードは3~15文字の半角英数字。どこかにメモるなりして忘れないように。)
  2. チェックボックスにチェックを入れて
  3. 『パスワードを変更しました』というちょっと日本語がおかしいボタンを押す。 ここを押さないとパスワードは変更されません

MySQL再起動

パスワード設定ができると MySQL を再起動するように言われます。 再起動は、XAMPP コントロールパネルで MySQL の左にある 『Stop』を押して停止させ⇒『Start』で起動しなおすだけ。 ※ Apache の再起動も同様の操作でOK

MySQL再起動後…

MySLQ 再起動後にセキュリティの画面に戻ると 『要注意』項目が『安全』に変わっています。 まだひとつだけ『要注意』の項目があるので 次はこれの設定をします。

XAMPPのディレクトリ制御設定画面

XAMPPのディレクトリ制御 (.htaccess) の設定を行います。 MySQL パスワードを設定したページと同じ場所です。

  1. ユーザとパスワードを入力。 (パスワードは3~15文字の半角英数字。どこかにメモるなりしてキチンと覚えないと次で困ることに)
  2. チェックボックスにチェックを入れる
  3. 『安全な XAMPP ディレクトリを作成してください』ボタンを押す

成功すると

成功: `XAMPP`のディレクトリ制御が設定されました!全ユーザのデータは、以下のファイルに格納されました:  
C:\xampp\security\xampp.users  
C:\xampp\htdocs\xampp\.htaccess  
C:\xampp\security\xamppdirpasswd.txt

という文字が出てくると思います。

XAMPP のページをリロードすると、XAMPP のディレクトリ制御が設定で行ったユーザー名とパスワードを求められるので、 先ほど設定したユーザ、パスワードを入力します。で、セキュリティのページに戻ってみると『要注意』の項目は消えているはずです。

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